文鳥の換羽。起こる時期や、期間が不規則でも落ち着いて見守りましょう。


こんにちは、むーすです。
我が家の文鳥、文ちゃん(仮名)が雛換羽後初めての換羽を迎えております。
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と上の一文を書いたのが一ヶ月前(9/15)。
そして今現在(10/19)加筆しているわけですが、もう完全に換羽終わっちゃいました!
本当は換羽途中に今こんな感じでーす。とやるつもりだったんですが・・・。
ともあれ、そんな文ちゃんの生まれて二回目の換羽をダイジェストでお送りします。

文鳥の二度目の換羽は8月でした

8月になって少ししてから、ケージの下に羽根が落っこちているのを発見。
換羽期以外で羽根が抜けることはそうそうない(はず)なので、
二度目の換羽期が始まったかー。という感じでした。
本来換羽は春から初夏にかけて起きるらしいですが、
人に飼われている文鳥は年中過ごしやすい環境になっていますから、
不規則になることがよくあるようです。
換羽自体は少しずつ進むのでひと月ふた月かかるのですが、
一本の羽根の生え変わりはすごく早いです。
初列風切羽が抜けているのを確認した二日後くらいには、
すでににょきにょきと伸びていることが確認できます。

生えかけの羽根の横の切れた羽根は、
この子を飼うと決めたときにお店でカットしてもらった分です。
風切羽の一部は使いまわすことがあるそうで、うちの子も一度目の換羽では抜けないものもありました。
生え変わりをうながすために人が引っこ抜いてもいいみたいなんですが、私は怖くてできていません。

抜けた羽根が大量大量

これが雛換羽で、

これが今回の分です。

きれいな羽根だけ残してあるので、実際にはもっと抜けてます。
二回目である今回の方が色がはっきりわかれてますね。
今回の写真の中央上にある、色が黒くて細長いものが初列風切羽です。
前回の写真でも同じように抜けましたが、アクセサリーパーツにするため、
カシメをつけてまた別の場所に保管してあります(笑)

どんどん抜けてどんどん生えます

9月頭は尾羽根の換羽のターンです。
前回の生き残りの羽根は真ん中の一枚を残すのみ。
まわりの短い羽根は全て生え途中です。

尾羽根が全てきれいに抜け去った文鳥は、その姿から「レモン文鳥」と呼ばれるのですが、
残念ながら文ちゃんはそうなりませんでした・・・。
そうこうしてる間にも生えかけの羽根がどんどん伸びます。

そして・・・

やっと真ん中が抜けた!
まわりが育った頃に抜けたので、ぽっかり穴が空いちゃいました。
ちょっとかっこ悪いです(笑)

顔周りがチクチク


残すはここだけ。顔周りはもうどうしようもないので放置。
たまに脚で顔をかくときがあるので、そのときに自力でほぐしてねーと見守ります。
寝癖のようにぴょこんと飛び出た抜けかけの羽根が一枚。
体もなんだかぼさぼさしてます。

今回の換羽の総評

こちらが10月頭頃の写真です。
すっかりきれいになりました。

今回は2ヶ月弱の換羽期間でした。お疲れさま。
結局カットしてある風切羽は今回も抜けきらず、次回に持ち越されるようです(笑)
カットしててもビュンビュン飛び回るので、本鳥が生え変わる必要性を感じてないのかもしれないですね。
最近は公開水浴びに(私が)ハマっているので、
次はそのあたりについて書いてみようと思います。